京都大学卒業後、化学メーカーにて工業用材料の新規用途開発や素材営業に従事。電池部材JV発足と親会社への吸収合併に伴う2度のPMIに携わり、生産KPI策定や管理会計体制の構築を推進。さらに、統合後の構造改革として、マテハン見直しや協力会社との調整によるサプライチェーン全体の最適化、および徹底した原価低減活動を完遂。
これらPMIから現場改善に至る一連の実務経験を軸に、現場感覚とデータ分析を融合させたSCM、業務オペレーション見直し、委託事業者への価格転嫁・原価改善支援に強み。
2026年よりクロスワンコンサルティングに参画。
ホテル・ホスピタリティ企業にて経験を積む、東京と大阪でホテル総支配人、その他部門長、子会社取締役など、兼任を含め20 か所で経験を重ねる。経験年数はホテルの現場と本社でおよそ半分づつ。得意分野はマネジメントを中心にマーケティング、ヒューマンリソース、デジタル化推進。順風満帆というよりも、困難な課題を抱えている企業や部門の収支改善・営業改善を多数主導してきた経験を活かし、様々な課題を抱えている企業の経営改善に取り組む。
経歴
1988年法政大学社会学部卒業後、藤田観光(株)に入社。初任地は椿山荘、その後に本社営業推進部、ワシントンホテル事業部、ホテルアジュール竹芝、本社WEB営業推進部、ノウハウ事業部、ラグジュアリー&バンケット事業部(椿山荘・太閤園)等多様な部署を経験。
2015年以降は太閤園(株)、藤田観光工営(株)、藤田リゾート開発(株)、能登興業開発(株) 、(株)ビジュアライフ、等の取締役を歴任。
2021年(株)アゴーラホスピタリティーズに入社。コロナ渦中のホテルアゴーラ大阪守口にて総支配人を務め、黒字化。
2023年(株)クロスワンコンサルティングに入社し、ターンアラウンドマネジャー。
岡山大学卒業後、大手インターネット企業や教育サービスの経営企画職を経て、外資系総合コンサルティングファームにて戦略コンサルティング業務に従事。総合商社・アミューズメント企業・メディア企業など幅広い業種の企業に対するコスト削減支援・経営計画策定支援・売上拡大支援の実績がある。
2016年よりクロスワンコンサルティング株式会社にてホテル・旅館など観光産業を中心とする企業の事業再生や成長戦略策定に携わっている。著書に「実践!ホテル旅館の事業性評価」(共著)など。