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適正なキャッシュフローの創出による貴社が得られるベネフィット

ホテル・旅館再生のための適正なキャッシュフロー 継続的な顧客満足向上 ホテル・旅館再生のための適正なキャッシュフロー 自律的に学び続ける組織づくり

ホテル・旅館経営においてキャッシュフローが重要

計画的なリノベーションと修繕がなければ集客は出来ない

キャッシュフロー経営が重要だと言われて久しいですが、これはホテル・旅館経営においても当てはまります。むしろ、莫大な投資を必要とする装置産業であるホテル・旅館経営では最も重要視しないといけないテーマです。魅力あるホテル・旅館であり続けるためには計画的な設備投資が欠かせません。継続的にリノベーションや改装をしていかなければ集客もままならないからです。

長期にわたる返済計画

そのためには自己資金だけでは厳しい。やはり金融機関などからの借入に頼らざるを得ないのが実情ではないでしょうか。すると、返済計画が必要となります。そして、この返済計画を確実に履行するためには、毎月確実なキャッシュフローの創出が大前提となります。特に、ホテル・旅館業においては投資回収までの期間が長期にわたることが多い業種です。ですので、想定したキャッシュフローが得られなくなると、返済計画に狂いが生じその影響は長期間にわたってしまうこととなります。

債務超過の危険性

また、ホテル・旅館業は裾野の広い業種でもありますので、様々な取引先などへの影響も計り知れません。過大な投資ゆえに身動きがとれず更に借入を増やしてしまうことになり、気がついたときには債務超過に陥ってしまい、定期的に実行しなければならない修繕すら出来なくなってしまい、それまで培ってきた魅力やブランド、顧客からの信頼を急速に失ってしまうことになるのです。

お客様や取引先からの信頼を得続けるためには適正なキャッシュフローを生み出さなければならない

適正なキャッシュフローを創出するためには

ホテル・旅館業におけるキャッシュフローとは、NOI(Net Operating Income)やEBITDA(利子,税金,減価償却費控除前利益)を言います。
つまり、経営者が借入金の返済や金利、税金を支払うための原資となります。

NOI = GOP(営業粗利益) - 保有コスト(保険料、リース料、資産保有税) - FF&E更新積立金
EBITDA = GOP(営業粗利益) - 運営委託料 - 賃料(または営業利益 + 減価償却)

そして、適正なNOIやEBITDAを生み出すためには適正なGOPが必要となります。

GOP = 部門売上 - 部門費用 - 非配賦費用(管理部門など間接費用)
(部門とは宿泊、レストラン、宴会など。)

すなわち、如何に集客力を高め顧客満足度を上げて売上を上げていくか、そして如何に効率的なオペレーションにより費用を低減できるか、というホテル・旅館の事業そのものを磨き上げていくことが必要なのです。
また、部門ごとの収益性についても的確かつ迅速に把握し、収益性の高い事業に再構築することも必要なのです。

弊社では、ホテル・旅館がどのようなお客様にどのように利用してもらい、寛いでいただくか、楽しんでいただくか、感動していただくか、顧客目線でのホテル・旅館のあり方にこだわります。

「どうしてわざわざこのホテル・旅館においでいただけるのか。」
「お客様はこのホテル・旅館にお泊り頂いてどのような感動を得られるのだろうか。」

このホテル・旅館のコンセプトや経営戦略の策定にこだわります。
これがまさしく、ホテル・旅館が存在する意義であり、そこで提供されるサービスや料理、施設などに一貫性を与えるものであるからです。

このコンセプトに基づいた一貫性があるからこそ、厳しい競争に勝ち顧客の継続的な支持が得られ、ホテル・旅館の事業そのものを磨き上げることが出来ると考えるからです。
そして、適正なキャッシュフローを創出することが出来るのです。

適正なキャッシュフロー創出までのフロー

ホテル・旅館再生のための適正なキャッシュフロー創出のためのフロー
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